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ファッション製品におけるトレーサビリティーに約90%が共感

​​​​豊島株式会社が毎年行っているサステナブル素材を中心とした環境に対する意識調査の結果が2020年9月28日に発表されました。

その中のひとつの設問 ”ファッション業界の労働問題の改善として、ファッション製品におけるトレーサビリティ(どこの産地で誰がつくったのかという履歴が追えること)への取り組みが注目される中、『あなたは食べ物と同じようにファッション製品にもトレーサビリティが取れた方が良いということに共感できますか?』に対して、10代後半から50代までの男女の一般消費者のうち、約90%が共感できると回答しました。

 さらに、「トレーサビリティのとれているファッション製品を選ぼうと思うか」という質問にも、84%の方が「選ぼうと思う」と回答しました。

ファッション業界に携わる人ではなく、一般の消費者の方も、自分の口に入る食べ物だけでなく、身にまとうファッション製品にも「誰がつくったのか?」ということを重要視しており、ファッション製品におけるトレーサビリティへの関心は高いことが明らかとなった調査でした。

*調査全文はこちら

 






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