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アップサイクルとは?リサイクルとは違う、持続可能な取り組み。


皆さんはアップサイクルという言葉を知っていますでしょうか?

ゴミや不良・過剰在庫など、ある時点で価値がないとされてしまったものを、アイデアや発想によって元のモノとしての特性を生かしながらデザイン等の力を使って甦らせることです。


「リサイクルはよく聞くけど、アップサイクルと何が異なるんだろう・・・?」

こんな声が聞こえてきそうですね。

リサイクルは本来捨てられてしまうようなものを原材料やエネルギー源として有効に使うことです。


使い終わったペットボトルがゴミにならず適切に回収された後に、新しいペットボトルの原材料になる。

というのが一番わかり易いリサイクルの例かもしれません。


対してアップサイクルは、元になっている製品に無かった用途、機能、デザインを加えたり、別の種類の製品に生まれ変わらせたりする例があります!

使い古されたトラックの幌(ほろ)布、自動車用シートベルト、自転車のチューブなどを用いて作られたバッグ、廃材を使って生み出された家具、来られなくなった着物をもとに着く直した洋服など。


豊島としてもECORICHという裁断くずから生まれたアップサイクルの糸を扱っています。

廃棄されているものと聞いて、上に書いたような完成された製品、Tシャツやパンツを想像する方が多いと思いますが、生産の工程でも断ち落としや不要になった原反など、繊維製品の廃棄はとても多いのです。



このECORICHについて詳しく知りたい方は詳細ページご覧ください!



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